50代以上の女性の約7割が長年使い続けている通販コスメがあることが判明!その理由とは?

6割以上の方は『会報誌』を定期的に見ていると回答

女性にとって、スキンケアや化粧をするために欠かせないコスメ。
お店に足を運んで購入する方、通販でコスメを購入する方など、購入手段はさまざまかと思います。

では、50代以上の女性が通販コスメを購入する際、どこから情報を得ているのでしょうか?
また、メーカーから届いた会報誌を参考にしている方はどのくらいいるのでしょう。

そこで今回、株式会社ビハイブhttps://behive.co.jp/)は、50代以上女性※通販コスメを利用している人を対象に、「通販コスメの利用実態」に関する調査を実施しました。

【調査概要】「通販コスメの利用実態」に関する調査

【調査期間】2023年8月31日(木)

【調査方法】リンクアンドパートナーズが提供する調査PR「RRP」によるインターネット調査

【調査人数】1,007人

【調査対象】調査回答時に 50代以上の女性※定期的に通販コスメを購入している と回答したモニター

【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

  • 50代女性が興味のあるコスメとは?通販コスメは使用している?

はじめに、50代以上の女性はどんなコスメに興味を持っているのか調査しました。


「現在、あなたの興味のあるコスメを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『シワ・シミ対策美容液(またはクリーム)(60.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『オールインワンクリーム(保湿、美白)(44.8%)』『たるみ対策美容液(またはクリーム)(43.0%)』『毛穴対策洗顔料(28.0%)』『シートマスク(保湿、美白)(22.5%)』と続きました。

約6割の方が、シワやシミに悩んでいることがわかりました。

また、オールインワンクリームと回答した方も多く、肌悩み全般に効くコスメの需要も高いようです。

続いて、通販コスメについて伺いました。

「通販コスメで長年使い続けているブランドはありますか?」と質問したところ、『ある(76.2%)』と回答しました。

8割近くの方が長年使い続けている通販コスメがあることがわかりましたが、その通販コスメを使い続けている理由はどのようなものなのでしょうか。


「使い続けている理由は何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『自身の肌に合っているから(70.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『コストパフォーマンスがいいから(37.8%)』『効果を感じているから(37.7%)』『評判がいいから(7.2%)』『メーカーのアフターサービスがいいから(6.0%)』と続きました。

50代女性の多くは、自分の肌の特徴を理解しており、肌に合っているコスメを使っている傾向にあることがわかりました。
コスメを利用するうえで、商品の効果は重要になると思いますが、メーカー側のフォロー体制も気になるところかと思います。

そこで、「通販コスメメーカーからのフォロー(定期的な商品案内など)は十分に受けていると思いますか?」と質問したところ、『ある程度そう思う(57.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『とてもそう思う(21.1%)』『あまりそう思わない(17.6%)』『まったくそう思わない(3.7%)』と続きました。

およそ8割の方が通販コスメメーカーのフォローは十分であると回答しました。
フォロー体制を気にしてコスメを選んでいる方は多いのかもしれません。

  • 通販コスメの情報収集は『WEB広告』『SNS』などオンラインが多数!

ここまでの調査で、約7割の方が長年使い続けている通販コスメがあることがわかりました。

続いて、通販コスメを購入する際に、どこから情報を得ているのか伺いました。


「通販コスメを購入する際、どこから情報を得ていますか?(複数回答可)」と質問したところ、『WEB広告(60.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『SNS(YouTube、Instagram、Twitter等)(29.6%)』『カタログ同梱チラシ(ニッセン、ベルメゾン等)(18.0%)』『新聞折込チラシ(12.3%)』『雑誌広告(10.8%)』と続きました。

今や、WEB上で情報を収集する方も多く、WEB広告とSNSが上位に入っていることも納得の結果なのではないでしょうか。

どこから情報収集をするかだけでなく、どのような情報を参考にするのかも通販コスメを購入するうえで重要な指標になると思います。


そこで、「どういった内容に興味を持ちますか?(複数回答可)」と質問したところ、『自分の肌悩みに関する内容(80.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『実際に使った方のコメント(37.3%)』『新しい成分・処方(34.6%)』『商品のデザイン(10.5%)』『インパクトあるタイトル(10.3%)』と続きました。

自分と同じ肌の悩みについて書かれている広告や口コミには、つい目が行ってしまいますよね。

それでは、通販コスメを購入する際はどのようなポイントを重視しているのでしょうか。

「通販コスメを購入する際、重視するポイントは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『効果が有りそうな成分が入っている(55.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『悩みを解決してくれそう(53.8%)』『商品の価格(53.7%)』『使用感がよさそう(48.4%)』『実際に使った方のコメント(35.0%)』と続きました。

50代以上の女性は、特に「成分」に注目して通販コスメを購入することがわかりました。

また、効果はもちろんのこと、価格や使用感など、判断基準は多いようです。

  • 通販コスメの「会報誌」に目を通している方は約6割

ここまでの調査で、成分に注目して通販コスメを選んでいる方が多いことがわかりました。

次に、通販コスメメーカーの会報誌について伺いました。


「通販コスメメーカーから送られる“会報誌”は定期的に見ていますか?」と質問したところ、『ある程度見ている(47.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『あまり見ていない(27.4%)』『とても見ている(13.7%)』『まったく見ていない(11.4%)』と続きました。

会報誌とは、なんらかの会に所属する人に向けて発行する小冊子のことを指します。

企業や学校、行政などの様々な団体・組織が定期的に発行して情報を発信しているといった特徴があります。


そんな会報誌ですが、およそ4割の方は会報誌にあまり目を通していないことが明らかになりました。
その理由を伺ってみましょう。

「“会報誌”を見ていない理由は何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『面倒くさい(61.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『内容が面白くない(25.6%)』『文字情報が多い(20.2%)』『美容情報以外のコンテンツが少ないから(6.1%)』『内容が難しい(3.8%)』と続きました。

会報誌を読んでいないと回答した方は、会報誌の内容にあまり魅力を感じていない方が多いようです。

では、会報誌にあったらよいと思うコンテンツはどのようなものなのでしょうか。


定期的に会報誌を見ている方を中心に「商品情報以外であったらよいと思うコンテンツは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『健康情報(体操、フィットネス等)(45.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『金額縛りプレゼント情報(〇円以上ご購入の方等)(40.2%)』『ダイエット情報(食事、成分等)(33.3%)』『料理研究家による料理レシピ(31.4%)』『ファッション情報(23.0%)』と続きました。

上位3つの回答を見てみると、健康情報やダイエット情報といった、いずれも健康に関連する情報の需要があることがわかります。

  • まとめ:通販コスメを購入するうえで、商品の効果だけでなく会報誌などによるメーカーからのフォローも需要があることが判明

今回の調査で、50代以上の女性の約7割が、長年使い続けている通販コスメがあることがわかりました。

その理由について約7割の方が、自分の肌に合っているからと回答しています。

また、通販コスメメーカー側からのフォローについても、十分に受けていると思っている方が多く、商品以外のサービスも消費者は良く見ているポイントなのかもしれません。

会報誌を定期的に見ている方が約6割いることからも、商品以外の価値提供の重要性が読み取れます。

一方で、会報誌を見ていない理由の2位に『内容が面白くない』が来ていることから、消費者が求めていることとメーカー側の認識に相違があることも多いのかもしれません。

新規顧客獲得からCRMまでトータルにサポート

新規顧客獲得(新聞広告、折込チラシ等)からCRMツール(製品カタログ、会報誌、販促ツール等)までトータルサポート。企画から商品ビジュアルの開発・撮影、原稿制作まで一気通貫で対応。実績では、大手メーカー10社以上、中小メーカー30社以上の広告を制作しています。

■事業内容

✓新規顧客獲得(新聞広告、雑誌広告、折込チラシ、WEBランディングページ)

✓顧客育成(ブランドブック、製品カタログ、会報誌)

✓顧客フォロー(フォローDM、キャンペーンリーフ)

・引用元「ゼネラルリサーチ調査」「株式会社ビハイブ」

URL:https://behive.co.jp/

関連記事

  1. 【イベントレポート】長崎県壱岐市と広島県熊野町でシニア世代によるオンラインダーツ大会を開催

  2. 「シニアの旅行意欲とスマホ利用実態調査」2023年も旅行※1に行きたいシニア※2は98.5%。スマホの保持率9割越えも宿のオンライン予約に不安の声が明らかに

  3. 【自己投資としておすすめなお金の使い方ランキング】男女500人アンケート調査

  4. 利用者は「50代以上」が6割。市区町村・自治体が提供する「地域DXアプリ」の実態調査

  5. 【RoomClip利用データから「シニアと暮らし」を分析】住まいのSNSでも「介護」についての関心高まる/関連キーワードの検索率は5年で1.82倍、「老後」の検索率も2.53倍に増加

  6. 動画配信サービスを4割以上が毎日利用 10代は約7割 視聴デバイスはスマホが最多 60代はパソコンがスマホを上回る(Appliv TOPICS調べ)